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非特異反応ブロッキング試薬

免疫組織細胞化学染色法において、疎水結合, イオン結合により一次抗体, 二次抗体などと目的とする抗原以外のタンパクとが反応して、非特異反応が起こり問題となります。
 この試薬は、キャリアタンパクを含んでいるため、結合組織, 扁平上皮組織, 脂肪組織などの非特異反応が予想される組織を染色する場合に非常に有用です。

[試薬の内容]
0.25% カゼイン, キャリアタンパク, 15mmol/L アジ化ナトリウムを含むリン酸塩緩衝液
* 試薬は 2~8℃ で冷蔵保存して下さい。
[操作手順]
検体は脱パラフィン等の方法で親水化したものをご使用下さい。
X0909 で標本全体を覆い、常温で 5~10 分間反応させます。
反応後は、液をスライドの裏から指でたたき落として下さい。
この後、一次抗体の反応を引き続き行なって下さい。
この試薬は親水性のカゼインを含んでいるため、ブロッキング力が増強されています。

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