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アジレント、技術主導のワークフロー効率化を実現するBioTek 406 FX ウォッシャーディスペンサーを発表

 

 

 

2023年8月2日

PRCA23-06
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 アジレント・テクノロジー株式会社(社長:松崎 寿文、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、多彩な試薬分注機能とプレート洗浄機能を兼ね備えたコンパクトな機器「Agilent BioTek 406 FX ウォッシャーディスペンサー」を発表します。BioTek 406 FX が提供する優れた分注機能は、自動化システムに統合することも、スタンドアロン型のベンチトップ機器として使用することも可能です。

第 1 世代の EL406 のメリットをさらに向上させた新しい BioTek 406 FX の主な機能には、次のようなものがあります。

  • セカンダリペリスタルティックポンプとデュアルシリンジポンプ
  • タッチスクリーンインタフェース
  • セルベースや磁気ビーズベースのアッセイなど、幅広いアプリケーションに対応する自動化ワークフローの優れた柔軟性

 追加の試薬分注ポンプにより、ワークフローの各ステップに最適なポンプ技術を用いて、最大で 6 種類の試薬を分注できます。複数のアッセイワークフローステップ機能が 1 台の機器に統合されており、特にスペースと予算の制約に直面するラボで効果が期待されます。406 FX のプレートキャリアは左右からアクセスできるため、ロボットシステムへの統合に最適です。

 アジレントの細胞解析事業本部 マーケティング担当アソシエイトバイスプレジデントである Caleb Foster は、本製品の効果について次のように語っています。
「406 FX の発表は、Agilent BioTek リキッドハンドリング製品ラインの進化における素晴らしい一歩です。EL406 に関してお客様から長年にわたり寄せられたご意見を取り入れています。この柔軟性に優れたプラットフォームは、市場をリードする多機能性により、複数の機器を 1 台の機器に置き換えます。」

「セルベースアッセイ、ELISA、その他多数のマイクロプレートベースのワークフローに対応可能な真の主力機器であり、お客様がアジレント製品に求める柔軟性と信頼性をもたらします」と Foster は語ります。

 BioTek マイクロプレートウォッシャーディスペンサーは、ライフサイエンス分野で広く使用されています。複雑で包括的な細胞分析ワークフローのスループットと使いやすさの向上を目的とするアジレントの一連の自動化対応ソリューションにおいて、不可欠な要素となっています。

アジレント・テクノロジーについて

アジレント・テクノロジー (NYSE:A)は、ライフサイエンス、診断、応用化学市場におけるグローバルリーダーであり、当社のお客様が偉大なサイエンスを生活にもたらすのを助けるインサイトやイノベーションを提供しています。当社の機器、ソフトウェア、サービス、専門性を含む、幅広いソリューションは、お客様が抱えるきわめて困難な課題に信頼できる答えをお届けします。2022年度の売上高は 68 億5000万米ドルでした。従業員は全世界で 18,000 人となります。アジレント・テクノロジーの情報は、www.agilent.com でご覧ください。アジレントの最新の情報を得るには、Newsroomを購読してください。LinkedInTwitterFacebookLINEYouTube、でアジレントをフォローしてください(※Twitter、LINE、YouTubeでは、日本語で情報を発信しています)。


※このプレスリリース中の「アジレント・テクノロジー」、「アジレント」、「当社」は、文脈により、「アジレント・テクノロジーズ・インク」、その日本法人や各国の法人、グループ全体を指すことがあります。

※このプレスリリースに掲載の製品はすべて試験研究用です。国内において医薬品医療機器等法に基づく承認申請等を行っておりません。また予定もありません。

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