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お客様紹介:環境、製品品質、土木・建築の分析で未来を切り拓く―――一般財団法人東海技術センター

一般財団法人東海技術センター (TTC) は、産業公害防止の測定分析機関として、1971年に愛知県名古屋市で設立されました。TTCは1976年に濃度と音圧レベルで環境計量証明事業登録を行うなど、公害防止の分析機関としての基礎を築いていきました。その後、総合的な環境調査機関へと発展し、現在では「環境測定」「製品等の品質」「土木・建築」の3本柱で、公官庁や企業からの依頼を受けて測定や分析を行っています。本所敷地内の「セントラルラボ」(愛知県名古屋市)に加えて、2004年には「三河試験所」(愛知県豊橋市)、2017年には「ハイパーラボ」(愛知県瀬戸市)を開設し、TTCはその分析の規模や能力を大きく高めてきました。また、名古屋市にあるTTCの本所では、現在、働きがいや働く喜びを感じる社屋を目指し、新社屋の建設がスタートしています。常務理事 林 辰哉(はやし・たつや) 氏、環境測定分野を統括する環境計測・環境分析事業部 部長 土屋 忍(つちや・しのぶ) 氏、製品等の品質分野を統括する材料分析・品質評価事業部 部長 丹羽 啓誌(にわ・ひろし) 氏に、TTCの分析技術や将来展望などについて伺いました。

(2026年2月16日)