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お客様紹介:生体内の酵素の特性を利用し、効率的な物質生産を目指す- 大阪府立大学・藤枝伸宇准教授

生体内で起きているほとんどの化学反応を触媒する「酵素」。人間を含むあらゆる生き物の生命活動に欠かせない物質です。酵素は、さまざまな物質が混在する身体の中で、目的の物質だけを狙って化学反応を引き起こすことができる特性を持っています。

この酵素の特性を、私たちの生活に役立つ物質生産に応用しようと研究を進めるのが、大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科の藤枝伸宇(ふじえだ・のぶたか)准教授です。本記事では、藤枝准教授が語る酵素の魅力と、その可能性について探っていきます。

 

(2020年10月21日)