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アジレント・テクノロジー、InfinityLab 液体クロマトグラフィー、カラム、消耗品を発表

 

 

新製品 1260 Infinity II LCシステムを投入

2016年5月19日

 アジレント・テクノロジー株式会社(社長:合田 豊治、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、液体クロマトグラフィー、カラム、消耗品からなる製品ファミリーとして、「InfinityLab(インフィニティーラボ)」を発表します。今回の発表の柱となるのは、新製品「Agilent 1260 Infinity II液体クロマトグラフィー(LC) システム」です。
フラグシップ モデルの Agilent 1290 Infinity II LC のハイエンド技術を、当社のコアプラットフォームにも採用しています。

 Agilent 1220 Infinity II LC(8月販売開始)、1260 Infinity II LC (本日発表)、販売中の1290 Infinity II LCシステムは、新たにInfinityLabシリーズとして展開します。

 本日あわせて発表する InfinityLab カラムおよび消耗品により、信頼性の高いデータ取得につながる分析メソッド開発が可能になるとともに、システムとしての圧倒的な操作性を目指したエルゴノミクス(人間工学) デザインとなっています。

 当社リキッドフェーズ分離事業本部 (Liquid Phase Separations Division) バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーのシュテファン・シュッテ (Stefan Schuette) は次のように語っています。
「InfinityLabシリーズの新コアプラットフォームと位置づける1260 Infinity II LCシステムは技術面で大幅に進化を遂げ、信頼性の高い分析データ、卓越した操作性、既存のラボ分析環境との統合の容易さという 3 つの点で、お客様の効率を飛躍的に改善いたします。」

 当社 化学品・消耗品事業本部 (Chemistries and Supplies Division) バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーのヘレン・スティムソン (Helen Stimson) は次のように語っています。
「InfinityLab カラムおよび消耗品は、新製品の InfinityLab LC シリーズの性能を最大限に引き出せる設計となっています。本製品は、総合的な操作性改善とラボ運営コスト削減を目指して設計されています。」

 ラボのお客様が最高の分析結果およびビジネス上の成果を得られるよう、当社では、InfinityLabシリーズの装置、カラム、消耗品、およびOpenLABソフトウェア、CrossLabサービスにより、総合的なソリューションを提供します。

 詳細情報は以下のウェブサイトでご覧いただけます。

http://www.agilent.com/chem/infinitylab

http://www.EfficientUHPLC.agilent.com/1260

アジレント・テクノロジーについて

アジレント・テクノロジー (NYSE:A) は、ライフサイエンス、診断、応用化学市場のグローバルリーダーで、“Premier Laboratory Partner for a Better World”というビジョンを掲げています。100 か国以上のお客様と取り引きがあり、ラボのワークフロー全般にわたって、装置、ソフトウェア、サービス、消耗品を提供しています。2015 年度の売上高は 40 億4000万米ドルでした。従業員は全世界で 12,000 人となります。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。

http://www.agilent.co.jp


※このプレスリリース中の「アジレント・テクノロジー」、「アジレント」、「当社」は、文脈により、「アジレント・テクノロジーズ・インク」、その日本法人や各国の法人、グループ全体を指すことがあります。

マスコミ関係者の皆様: 技術、地域貢献、役員等に関連する情報は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。
http://www.agilent.co.jp/newsjp

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