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アジレント・テクノロジー、1290 Infinity LCシステム向けに価格や設置面積に優れた新オートサンプラを発表

 

 

サイクル時間短縮、サンプルキャパシティー増大、キャリーオーバー低減も特長

2015年7月13日

 アジレント・テクノロジー株式会社(社長:合田 豊治、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、超高性能液体クロマトグラフ (UHPLC) 「Agilent 1290 Infinity (インフィニティ) LCシステム」向けのオートサンプラ「Agilent 1290 Infinity II バイアルサンプラ」を発表します。新発表のバイアルサンプラは、価格や設置面積でのメリットに加え、サイクル時間短縮、サンプルキャパシティー増大、キャリーオーバー低減が特長で、最大 130 MPa (メガパスカル)の耐圧に対応しています。

 高度な統合を実現した新バイアルサンプラは、オプションで内蔵カラムオーブンおよび背面に取り付け可能なサンプルクーラーを提供しています。利点の多いUHPLCを、価格面でも導入しやすくなります。

 当社の液体クロマトグラフィー製品グループ担当バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーのシュテファン・シュッテ (Stefan Schuette) は次のように語っています。

「この新製品により、ラボのお客様は、より簡単にHPLCからUHPLCメソッドへと移行し、従来を上回る高分離および高速・高分離を体験いただけます。新オートサンプラをご利用いただくと、導入しやすい価格で最高性能を得ることが可能なります。」

 当社は世界最大クラスのLCメーカーであり、昨年発表した1290 Infinity II LCは当社の最上位モデルとなります。

アジレント・テクノロジーについて

アジレント・テクノロジー (NYSE:A) は、ライフサイエンス、診断、応用化学市場のグローバルリーダーで、“Premier Laboratory Partner for a Better World”というビジョンを掲げています。100 か国以上のお客様と取り引きがあり、ラボのワークフロー全般にわたって、装置、ソフトウェア、サービス、消耗品を提供しています。2014 年度の売上高は 40 億米ドルでした。従業員は全世界で 12,000 人となります。当社は分析機器事業に参入して今年で50周年を迎えます。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。

http://www.agilent.co.jp


※このプレスリリース中の「アジレント・テクノロジー」、「アジレント」、「当社」は、文脈により、「アジレント・テクノロジーズ・インク」、その日本法人や各国の法人、グループ全体を指すことがあります。

マスコミ関係者の皆様: 技術、地域貢献、役員等に関連する情報は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。
http://www.agilent.co.jp/newsjp

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