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ニューフクシン・発色基質

ニューフクシン・発色基質

免疫組織細胞化学染色法, in-situ hybridization 法において、アルカリフォスファターゼの発色基質として有用です。
反応生成物は、濃い赤色を呈します。一部の有機溶媒(イソプロピルアルコールなど)に不溶性のため、ヘマトキシリンによる核染色後、イソプロピルアルコールによる脱水または風乾による脱水, キシレンなどの有機溶媒による透徹, 疎水性封入剤による封入により恒久保存標本が得られます。
 本製品には内因性アルカリフォスファターゼ阻害剤(レバミゾール)が含まれておりませんのでご注意下さい。内因性アルカリフォスファターゼの影響が考えられる場合は、別売の内因性アルカリフォスファターゼ ブロッキング試薬 (Code No. X3021) をご利用ください。
[試薬の内容]
2.5mol/L 濃縮トリス塩酸緩衝液 (pH8.2) :7mL
濃縮アルカリフォスファターゼ基質溶液:5mL
0.5% ニューフクシン溶液:5mL
アルカリフォスファターゼ活性化試薬:5mL
試薬はすべて2~8℃ で冷蔵保存して下さい。

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