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BCIP/NBT・発色基質

BCIP/NBT・発色基質

免疫組織細胞化学染色法、in situ Hybridization 法などにおいて、アルカリフォスファターゼの発色基質として有用です。
反応生成物は青紫色を呈します。アルコール溶性の反応生成物ですので、水溶性封入剤による封入をおすすめします。
調製済みの液状試薬ですのでそのままご使用下さい。

[試薬の内容]
調製済み BCIP/NBT 溶液 15mL
* 試薬は 2~8℃ で冷蔵保存して下さい(凍結保存は避けて下さい)。
[操作手順]
1. アルカリフォスファターゼ標識試薬の反応後、標本を緩衝液で洗浄します。
2. 余分な水分を拭き取り、BCIP/NBT 溶液を標本に滴下して全体を覆います。
3. 10 分間~一晩反応させ、精製水で洗浄し、余分な水分を拭き取り、必要であれば核染色をおこない、その後、水溶性封入剤による封入をおこなって下さい。また、風乾による脱水、キシレンなどの有機溶媒による透徹をした後、非水溶性封入剤による封入を行うことも可能です。ただし、針状結晶が出る場合がございます。
* 内因性アルカリフォスファターゼによるバックグラウンド染色が問題となる場合は、この BCIP/NBT 溶液に濃度が 0.1~1mmol/L になるようにレバミゾール (Code No. X3021) を加えて下さい。ただし、小腸および胎盤性の内因性アルカリフォスファターゼに対してはレバミゾールでは阻止できません。

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