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内因性アルカリフォスファターゼブロッキング試薬 (レバミゾール)

アルカリフォスファターゼを標識酵素として用いた免疫組織細胞化学染色法、in situ hybridization において、内因性アルカリフォスファターゼの存在により非特異反応が予想される場合があります。特に、肝臓、膀胱上皮、卵巣・腎臓・唾液腺の粘膜固有層、骨芽細胞、血管内皮細胞、好中球、一部のリンパ球 (Marginal Zone B Cell)、小腸上皮(小腸型)、胎盤合胞体層微絨毛(胎盤型)を含む検体には、内因性アルカリフォスファターゼが多く存在するため問題となります(通常、ホルマリン固定パラフィン切片標本では、ほとんどの易熱性内因性アルカリフォスファターゼは不活化されています)。
 アルカリフォスファターゼ発色基質の 1mL に対してこの試薬を一滴加えることにより、易熱性アルカリフォスファターゼをブロックすることができますが、小腸型と胎盤型の耐熱性内因性アルカリフォスファターゼをブロックすることはできません。
* 試薬は 2~8℃ で冷所保存して下さい。

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