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Agilent U2700シリーズ USBモジュラ測定器アジレント・テクノロジー株式会社(社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、手持ちのパソコンをオシロスコープやファンクション・ジェネレータなどとして利用できるUSB接続のモジュラ型測定器「Agilent U2700シリーズ USBモジュラ測定器」を発表、本日より販売、出荷を開始します。 今回発表の「Agilent U2700シリーズ」は、構成が柔軟でセットアップが容易な低価格のモジュラ型の測定器で、機能テストや障害解析をはじめとする幅広い用途に最適な製品です。このシリーズには、オシロスコープ(2モデル)、ファンクション・ジェネレータ、ソース/メジャーユニット(SMU)、スイッチマトリックスがあり、いずれも小型であることからスペースを削減できる測定ソリューションとして活用できます。 「Agilent U2700Aシリーズ」はパソコンと直接接続してスタンドアロンのオシロスコープやファンクション・ジェネレータなどとして使えるほか、シャーシに搭載して測定システムとして利用することも可能です。シャーシに搭載する場合、機能の異なるモジュールを搭載しても、マスター/スレーブ トリガ機能により他のスロットとの同期をとっての測定が可能です(スイッチマトリックスを除く)。モジュールは後から拡張することが可能なので、初期投資を抑えることも可能です。 アジレントのベーシック・インストゥルメンツ・ディビジョン担当副社長兼ジェネラルマネージャであるEe Huei Sinは次のように語っています。「今日の企業や教育市場における課題の解決には、低価格で付加価値の高い測定器がコスト面で大きな意味を持ってきます。当社のUSBモジュラ測定器は柔軟な構成が可能なため、測定ニーズの変化に、簡単かつ素早く、しかも低価格で対応することができます。」 同梱のソフトウェア「Agilent Modular Instruments Measurement Manager」は使い勝手がよく、GUIによる直観的な操作で必要な機能に簡単にアクセスすることができます。プログラムを組むことなく測定を行うことが可能です。また、IVIドライバを同梱しているので、Agilent VEE、C#、C++、Microsoft(R) Visual Basic、LabVIEWなどを使ってプログラムを組むことも可能です。 Agilent U2700Aシリーズ 製品概要 *U2761A 20MHz USBモジュラ型ファンクション・ジェネレータ *U2722A USBモジュラ型ソース/メジャーユニット *U2751A USBモジュラ型スイッチマトリックス 販売方針 当社のUSBモジュラ測定器についての詳細は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。 製品写真は以下のウェブサイトからダウンロードいただけます。
アジレント・テクノロジーについて アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。19,000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2007年度、54億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 # # # お客様からのお問い合わせ先:
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